N2 Collabo のインストール手順
N2 Collabo は、JSR 168 準拠のポータルサーバで動作します。 各コンポーネントはポートレットとしてポータルサーバに配備されるので、詳しい配備方法はご利用のポータルサーバのドキュメントを参照してください。
Jetspeed 2 へのインストール
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Jetspeed 2 へのインストール
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0. Jetspeed 2.1.3 をインストールします。
1. N2Collabo-[versino].zip を展開します。
2. <N2COLLABO_HOME>/shared/lib/h2-*.jar を
<JETSPEED2_HOME>/shared/lib にコピーします。
(Unix 系 OS の場合)
$ cp <N2COLLABO_HOME>/shared/lib/h2-*.jar <JETSPEED2_HOME>/shared/lib
3. <N2COLLABO_HOME>/war にあるポートレットを
<JETSPEED2_HOME>/webapps/jetspeed/WEB-INF/deploy/
にコピーします。
(Unix 系 OS の場合)
$ cp <N2COLLABO_HOME>/war/*.war <JETSPEED2_HOME>/webapps/jetspeed/WEB-INF/deploy/
4. <JETSPEED2_HOME>/common/endorsed/*.jar を削除します。
(N2 Collabo は Java 5 以上で動作します。これらの
jar ファイルは N2 Collabo の XML ファイルを壊します)
(Unix 系 OS の場合)
$ rm <JETSPEED2_HOME>/common/endorsed/*.jar
5. <JETSPEED2_HOME>/bin/catalina.[sh|bat] の
-Xmx256m を -Xmx512m -XX:MaxPermSize=256m に
変更します。
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Jetspeed 2 と N2 Collabo の起動
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1. N2 Collabo 用の DB を起動します。
<N2COLLABO_HOME>/database/bin/run.[sh|bat] を
実行します。
(Unix 系 OS の場合)
$ sh <N2COLLABO_HOME>/database/bin/run.sh
2. Jetspeed 2 を起動します。
(Unix 系 OS の場合)
$ <JETSPEED2_HOME>/bin/startup.sh
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Userinfo Plugin の置き換え
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Jetspeed 2 用の Userinfo Plugin に置き換えることにより
N2 Collabo のユーザー管理が Jetspeed 2 のユーザー管理と
同期することができます。つまり、N2 Collabo のユーザー管理で
N2 Collabo と Jetspeed 2 のユーザーを同時に作成することが
できます。
1. Jetspeed 2 を停止します。
(Unix 系 OS の場合)
$ <JETSPEED2_HOME>/bin/shutdown.sh
2. userinfo-blank-plugin.jar を userinfo-j2-plugin.jar で
置き換えます。
(Unix 系 OS の場合)
$ rm <JETSPEED2_HOME>/webapps/userinfo/WEB-INF/lib/userinfo-blank-plugin-*.jar
$ cp <N2COLLABO_HOME>/docs/jetspeed2/resources/userinfo-j2-plugin-*.jar
<JETSPEED2_HOME>/webapps/userinfo/WEB-INF/lib/
3. Jetspeed 2 を起動します。
(Unix 系 OS の場合)
$ <JETSPEED2_HOME>/bin/startup.sh
注意: 新規ユーザーを作成する際には、user ロールをもつ
ユーザーを作る必要があります。admin ユーザーを
更新するためには、adminとuserロールをadminユーザーに
追加する必要があります。
Liferay へのインストール
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Liferay へのインストール
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0. Liferay 5.1 をインストールします。
1. N2Collabo-[versino].zip を展開します。
2. <N2COLLABO_HOME>/shared/lib/h2-*.jar を
<LIFERAY_HOME>/shared/lib にコピーします。
(Unix 系 OS の場合)
$ cp <N2COLLABO_HOME>/shared/lib/h2-*.jar <LIFERAY_HOME>/shared/lib
3. <N2COLLABO_HOME>/war にあるポートレットを
Liferay の配備ディレクトリ (~/liferay/deploy) に
コピーします。
(Unix 系 OS の場合)
$ cp <N2COLLABO_HOME>/war/*.war ~/liferay/deploy
4. <LIFERAY_HOME>/bin/setenv.[sh|bat] の
-XX:MaxPermSize=128m を -XX:MaxPermSize=512m に
変更します。
5. (省略可) <LIFERAY_HOME>/bin/setenv.[sh|bat] の
-Duser.timezone=GMT を -Duser.timezone=<YOUR_TIMEZONE>
に変更します。(日本の場合は JST にしてください)
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Liferay と N2 Collabo の起動
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1. N2 Collabo 用の DB を起動します。
<N2COLLABO_HOME>/database/bin/run.[sh|bat] を
実行します。
(Unix 系 OS の場合)
$ sh <N2COLLABO_HOME>/database/bin/run.sh
2. Liferay を起動します。
(Unix 系 OS の場合)
$ <LIFERAY_HOME>/bin/startup.sh
PALポータルへのインストール
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PALポータルへのインストール
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0. PALポータルをインストールします。
1. N2Collabo-[versino].zip を展開します。
2. <N2COLLABO_HOME>/shared/lib/h2-*.jar を
<PALPORTAL_HOME>/shared/lib にコピーします。
(Unix 系 OS の場合)
$ cp <N2COLLABO_HOME>/shared/lib/h2-*.jar <PALPORTAL_HOME>/shared/lib
3. <N2COLLABO_HOME>/war 以下のポートレットを
<PALPORTAL_HOME>/webapps/palportal/WEB-INF/deploy/ に
コピーします。
(Unix 系 OS の場合)
$ cp <N2COLLABO_HOME>/war/*.war <PALPORTAL_HOME>/webapps/palportal/WEB-INF/deploy/
4. <PALPORTAL_HOME>/bin/catalina.[sh|bat] の -Xmx256m を
-Xmx512m に変更します。
5. (省略可能) <N2COLLABO_HOME>/docs/palportal/resources/pages.zip
を <PALPORTAL_HOME>/webapps/palportal/WEB-INF に展開します。
(Unix 系 OS の場合)
$ cd <PALPORTAL_HOME>/webapps/palportal/WEB-INF
$ unzip <N2COLLABO_HOME>/docs/palportal/resources/pages.zip
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PALポータルと N2 Collabo の起動
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1. N2 Collabo の DB を起動します。
<N2COLLABO_HOME>/database/bin/run.[sh|bat] を利用します。
(Unix 系 OS の場合)
$ sh <N2COLLABO_HOME>/database/bin/run.sh
2. PALポータルを起動します。
(Unix 系 OS の場合)
$ <PALPORTAL_HOME>/bin/startup.sh
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Userinfo Plugin の置き換え
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PALポータル用の Userinfo Plugin に置き換えることにより
N2 Collabo のユーザー管理が PALポータルのユーザー管理と
同期することができます。つまり、N2 Collabo のユーザー管理で
N2 Collabo と PALポータルのユーザーを同時に作成することが
できます。
1. PALポータルを停止します。
(Unix 系 OS の場合)
$ <PALPORTAL_HOME>/bin/shutdown.sh
2. userinfo-blank-plugin.jar を
userinfo-palportal-plugin.jar で置き換えます。
(Unix 系 OS の場合)
$ rm <PALPORTAL_HOME>/webapps/userinfo/WEB-INF/lib/userinfo-blank-plugin-*.jar
$ cp <N2COLLABO_HOME>/docs/palportal/resources/userinfo-palportal-plugin-*.jar
<PALPORTAL_HOME>/webapps/userinfo/WEB-INF/lib/
3. PALポータルを起動します。
(Unix 系 OS の場合)
$ <PALPORTAL_HOME>/bin/startup.sh
注意: 新規ユーザーを作成する際には、user ロールをもつ
ユーザーを作る必要があります。admin ユーザーを
更新するためには、adminとuserロールをadminユーザーに
追加する必要があります。